脳出血の4つの症状とは?前兆と治療法を紹介

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※この記事はリハビリテーションの専門家である、理学療法士2名の思考を交えて紹介しています。

国家資格を取得しており、学んできた経験があります。

ですので、信憑性や信頼性は間違いない部分もあります。

しかし、個人的な意見や見解もあるので、解釈は人それぞれです。

共感する部分は、共感して頂き、納得できる内容は納得して頂けたら嬉しいです。

ですので、この記事の内容が絶対正しい。

とは思わずに、リハビリテーションの専門家の意見や見解である。

というように捉えてほしいと思います。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

では、宜しくお願いいたします。

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こんにちわ。

東北の被災地を守る三児のママ、mamotteライターの理学療法士イシイです。

今回は脳出血について徹底的にまとめてみました。

あなたは、脳出血について知ってますか?

脳出血とは、大分類として脳卒中の位置づけにあり、血管が出血して生じる脳の血管障害になります。

ここで、脳出血と脳梗塞の違いについて知って頂きたいと思います。

脳卒中とは

脳卒中を分類したイラスト

上記のイラストは脳梗塞と脳出血の分類を分けたイラストです。

脳梗塞と脳出血はこのように分けられています。

血管が詰まるのか、血管が破けるのかで症状も変わってくる場合があって。

脳梗塞も脳出血も誰にでも生じる可能性があるとっても怖い症状です。

怖い症状でありながら、脳出血について理解できている人は非常に少ないでしょう。

で、脳出血が発症してしまったら、

  • 半身不随になるかもしれない
  • 上手く話す事ができなくなるかもしれない

などの障害が生じ、日常生活を大きく変えなくてはいけない可能性もあります。

主に生活習慣が原因とは言われているので、生活習慣を改める事で脳出血のリスクは減らすことができるでしょう。

その中で今回は、【脳出血とはなにか?脳出血の原因から、対処方法までを】まとめました。

この記事を読めば、

◎ 脳出血の4つの原因を知って、治療と対策に役立てる事ができます。

といったメリットがあります。

最後まで読んでほしいと思います。

1 脳出血ってなに?

脳出血ってなに?

脳卒中は、脳梗塞脳出血くも膜下出血の3つに分類され、脳梗塞は脳血管が詰まることによって発症するのに対し、脳出血とくも膜下出血は、脳血管が破れることによって発症します。

脳内の血管が何らかの原因で破れ、大脳・小脳および脳幹の脳実質内に出血することにより、意識障害や運動麻痺、感覚障害などの症状が現れます。

血腫が大きくなると、脳が浮腫み、頭蓋内圧が高くなることで脳ヘルニアを起こし、重症の場合は死に至る場合もあります。

症状は、出血部位や範囲によって様々ですが、運動障害や認知症などの後遺症で悩む患者さんも多くいます。

脳出血のイラスト

脳出血のイラスト

2 脳出血の4つの原因についてまとめてみる

脳出血の症状

脳出血には4つの原因があります。

ここでは、それについて表にして説明していきます。

① 高血圧

長い間、高血圧症状が続くことで、脳の深い部分へ栄養を送る動脈の動脈硬化が進みます。

弾力性を失い、血圧の変動に耐えられなくなった血管は、血圧が上がった際に切れ、出血を起こします。

高血圧が原因で起こる脳出血は、全体の約70%を占め、出血量が多くなると、意識障害が起こり、生命の危険を招く恐れもあります。

高血圧性脳出血を部門別にみてみると、最も頻度が高いのは

  1. 被殻(ひかく)出血(40%)
  2. 視床(ししょう)出血(35%)
  3. 皮質下出血(10%)
  4. 橋(きょう)(中脳と延髄(えんずい)との間にある)出血(5%)
  5. 小脳出血(5%)
  6. その他(5%)

と続きます。

主に、被殻出血と視床出血の2つが約4分の3を占めます。

② 食生活

塩分の取りすぎが高血圧を引き起こすことは、一般的にもよく知られている事かと思います。

塩分量が多いと、血液中の濃度を調整しようと血液量が増加します。

血液量が増えることにより、血管の壁に与える圧力が高まります。

血圧が高い状態が続くことで、動脈硬化が起こり、血管が弾力を失い、脳出血のリスクが高まります。

脂肪や塩分が多すぎる食生活は、高血圧を招きやすいため、日頃から注意が必要です。

③ お酒の飲みすぎ

多量の飲酒は、脳出血の危険因子である高血圧を誘発します。

アルコールは、血管の収縮を高め、血圧を上げる効果があります。

また、アルコール飲料に含まれるカロリーによって体重が増加したり、塩辛いつまみで過剰に塩分を摂取し、高血圧の原因となることもあります。

また、ビールには利尿作用があり、脱水症状を引き起こします。

よって、血液はドロドロになり、血圧上昇を招き、脳出血のリスクを高めてしまいます。

④ 血液をサラサラにする薬

ワーファリンなど、血液を固まりにくくする薬は、脳出血のリスクを2倍にするという報告もあります。

しかし、抗凝固材は脳梗塞や心筋梗塞の予防として処方されることが多いため、主治医とよく相談の上、服用していただくことをお勧めします。

3 出血する場所によって症状も違う

脳出血の症状は場所によって違う

これより、出血箇所によって症状が違ってきます。

その特徴を紹介していきたいと思います。

3-1 被殻出血(ひかくしゅっけつ)

被殻出血とは、脳の中央にある「被殻(ひかく)」という場所から出血する脳出血であり、脳出血の中でも一番発症頻度の高い部位になります。

被殻出血による主な症状は、片麻痺や感覚障害、片側の視野障害、意識障害などが挙げられます。

被殻出血の発症時の多くは、頭痛が起こり、意識が薄れていくという症状が起こります。

3-2 視床出血(しょしょうしゅっけつ)

視床出血とは、大脳半球に囲まれた位置にある間脳の一部を占める「視床(ししょう)」に出血が起こり、被殻出血に次いで2番目に多くみられる脳出血です。

視床は、視覚、聴覚、体制感覚などの感覚入力を大脳新皮質へ中継する役割があります。

主な症状は、片麻痺などの運動機能障害、感覚障害などがあり、「視床痛」という半身の激しい痛みが起こることがあります。

視床出血は、死亡率の高い病気ですが、命を取りとめても、運動麻痺や、痺れ、痛みなどの後遺症が残ることが多い病気です。

3-3 小脳出血(しょうのうしゅっけつ)

小脳出血とは、脳の一部である小脳に出血が起こる病気です。

小脳とは、大脳の尾側・脳幹の背側にあり、運動関連の命令を処理する部位です。

主な症状は、突然の回転性のめまい、吐き気・嘔吐、頭痛、歩行障害、意識障害などがおこります。

3-4 脳幹出血(のうかんしゅっけつ)

脳幹出血とは、脳幹と呼ばれる部分が出血する脳出血で、好発部位が「橋(きょう)」であることから、橋出血とも呼ばれます。

脳幹とは、間脳・中脳・延髄・橋で構成されており、脳と脊髄を結ぶ部分にあり、末梢神経や筋肉にもつながっています。

体温調整、呼吸、心臓の運動など、生命維持に関わる神経が集中しているため、脳幹出血が起こると、数分で昏睡状態になり、数時間のうちに命を落とすこともあります。

3-5 皮質下出血(ひしつかしゅっけつ)

皮質下出血は、大脳半球の表面を覆う灰白質の皮質である「大脳皮質(だいのうひしつ)」のすぐ下で出血する脳出血です。

頭頂葉、側頭葉、前頭葉などの皮質下によくみられます。

症状は、出血部位により異なりますが、痙攣を起こす事もあり、軽度から中等度の運動麻痺や失語、視野障害等が生じます。

皮質下出血は、他の脳出血よりも症状が軽いことが多いため、治療後の経過も良いことが多くあります。

理学療法士 イシイ
 ※理学療法士 イシイの意見・考え ※

脳出血を発症すると、意識障害と共に、呼吸障害を伴う場合が多くあります。

発症直後は嘔吐することもあり、吐物により窒息したり誤飲することに十分注意が必要です。

吐いた場合は、麻痺側を下にして顔と身体を横に向け、誤飲を防ぎます。

救急車が到着するまでは、枕を外した状態で下あごを持ち上げ、口を開けて気道を確保します。

このような処置をしながら、できるだけ早く病院へ搬送し、適切な治療を行うことが大切となります。

4 脳出血の症状ってなに?

脳出血の症状

ここでは、5つの脳出血の特徴的な症状について紹介していきます。

以下の5つのポイントを押さえておけば、脳出血についての基本的な症状が理解できるでしょう。

4-1 顔や手、足のしびれなど

脳出血を発症すると、体半身の感覚が鈍くなったり、しびれや痛みなど、感覚に関する症状が突然起こります。

感覚に関する神経は運動神経とほぼ同じ経路を通っているため、麻痺などの運動障害が起こると、感覚障害も併発する人が多くなります。

また、出血部位によっては、麻痺症状は起こらず、痺れだけが後遺症として残る場合もあります。

4-2 言葉がうまくしゃべれない、呂律がまわらない

脳の言語中枢に障害が起こることで、言葉を理解する、聞く、読むなど言語に関する全てがうまくできなくなります

相手の話していることを理解することはできても、それに対して思った通りに話せなくなったり、話すことはできても、相手の話すことが理解できないために的外れな答えをしてしまうこともあります。

その他にも、言葉がうまく思い出せない、錯誤(言葉を言い間違えること)が多くなったりすることもあります。

また、重度の症状では、「聞く・話す・読む・書く」などを意味のある言葉で表現することがほとんどできない場合もあります。

話すことに関する筋肉の運動障害により、顔の筋肉や唇、口の中など言葉を話すための筋肉が麻痺してしまうこともあります。

4-3 脱力感やふらつき

脳出血の症状として、顔を含む身体の半身が麻痺する片麻痺があります。

片麻痺による運動障害は、大脳の運動中枢や大脳・脳幹の運動神経の経路が傷害されることで起こります。

麻痺の程度は、出血の部位や範囲によって様々であり、全く力が入らないものから、脱力感を感じるもの、筋肉が重く突っ張ったように感じるものなど様々です。

また、小脳が損傷を受けることで、めまいがしたり、ふらふらする、バランスが悪くなってうまく歩けない、などの運動失調が起こります。

4-4 視野狭窄やぼやけてみえる

脳出血による視野障害とは、視野が狭くなる、視野の半分が見えない「半盲」などの状態です。

さらに、視力の低下や、物が二重に見える「複視」などが起こることもあります。

4-5 強い頭痛

脳出血では、強い頭痛が起こる可能性もあります。

高血圧や動脈硬化で脆くなった脳内の細い血管が破れ、頭蓋内で大きくなった血腫が周囲の脳神経を圧迫し、嘔吐を伴う頭痛を引き起こすこともあります。

しかし、重篤なケースでない場合は頭痛も起きないこともあり、また発症後すぐに昏睡状態に陥ることもあります。

5  脳出血の前兆を知ろう

脳出血の前兆

脳出血は、前兆や前触れがはっきりせず、突然発症することが多い病気です。

稀に、「一過性脳虚血発作(TIA)」と同じ症状が前触れとして現れることもあります。

TIAは、脳梗塞の前兆として良く見られる症状ですが、身体の片側が痺れたり、めまいが起こる、視野が欠ける、呂律が回らなくなる、といった症状が一時的に起こります。

脳出血の前兆は、はっきりと現れることは多くはありませんが、前兆を知っておくことで、脳へのダメージを最小限に防げる可能性があり、予後の改善にもつながります。

6 脳出血の検査と診断方法

脳出血の検査と診断

脳出血の診断方法には、頭部CTと頭部MRIがあります。

6-1 頭部CT

CT検査とは、身体を輪切りにした断面画像を撮影して調べる検査です。

脳出血やくも膜下出血は、CT画像上では出血部位が白く写ります。

脳梗塞が起こった場合は、CT検査上では画像に黒く写るのですが、黒く写るには発作が起こってから24時間以上の時間が必要です。

そのため、脳卒中の症状があり、脳出血やくも膜下出血の可能性が否定された場合は、脳梗塞を疑い、MRI検査を行います。

6-2 頭部MRI

MRI検査とは、「Magnetic Resonanse Imaging(磁気共鳴画像)」の頭文字をとったもので、「磁気共鳴画像撮影」とも呼ばれます。

X線検査やCT検査のようにX線を使わず、強い磁気と高周波を組み合わせて撮影します。

CT検査では、身体の横断面しか画像化できませんが、MRIでは、あらゆる角度からの断面を画像化することができます。

7 脳出血の治療と予防 ~脳出血とわかったらどうするべきか~?

脳出血の治療と予防

ここでは、脳出血の治療に関して紹介していきます。

リハビリの専門家としての意見を盛り込んでいますので、是非、参考にして頂けたらと思います。

7-1 脳出血の治療

投薬コントロールと手術があります。

【投薬コントロール】

脳の出血範囲が狭かったり、手術の適応にならない場合は、薬物療法を行います。

薬物療法により、再出血や脳の損傷がこれ以上広がらないようにします。薬により、血圧をコントロールしたり、脳浮腫(脳が浮腫む)や頭蓋内圧亢進の解消、痙攣を抑制したりします。

高血圧は、脳出血の最大の原因となりますので、血圧コントロールは、脳出血の治療で最も重要となります。

【手術】

脳出血では、血腫が小さい場合は、自然に吸収されるため、薬物療法などの治療を行いますが、血腫が比較的大きく、意識障害があって脳ヘルニアになる可能性がある場合には外科的手術を行います。

また、患者の身体状況や年齢、発症からの時間や場所、重症度などを考慮しながら手術の適応を判断します。

脳出血の手術では、血腫を取り除くことが目的となります。

脳出血の手術には、頭蓋骨を切り開く「開頭手術」と小さな穴を開けて管状の器具を用い血腫を吸い出す吸引手術があります。

7-2 脳出血の治療

ここでは、脳出血の治療として、リハビリについて書いていきます。

【脳出血のリハビリについて】

脳出血のリハビリテーションは、急性期回復期維持期のおよそ3つの時期に分類され、順番に進められていきます。

脳卒中のリハビリテーションは早期からの介入が勧められており、症状の改善や廃用症候群(筋力低下や関節拘縮)の予防のため、急性期から積極的なリハビリが始まります。

【急性期】

脳出血発症後、重大な合併症が出ていなければ、当日もしくは翌日にもベッドサイドにてリハビリが開始されます。

急性期には、長期臥床による廃用症候群を予防することが重要となり、ベッド上で正しい姿勢を保ったり、関節が固まらないよう関節可動域運動を行ったり、床ずれ防止のための体位変換などを行います。

症状が落ち着き、離床の許可が出てからは、日常生活で必要になる基本動作の練習に進みます。

寝返り、起き上がり、座位、起立練習などを状態に合わせて行い、食べ物や飲み物を摂取する嚥下訓練も言語聴覚士と共に行います。

【回復期】

回復期のリハビリテーションは、基本動作に加え、衣服の着脱や食事、トイレ動作や入浴、歩行など、日常生活に必要な動きを練習していきます。

回復期のリハビリでは、身体機能の改善と日常生活動作の獲得に加え、機能障害や日常生活の能力が低下することで仕事や家庭での生活に起こる問題を解決していくことも重要となります。

また、言語障害に対するリハビリも始まります。

言語障害が起きると、話したり、理解したりするなど言葉に関する能力が障害を受け、コミュニケーションをとることが難しくなります。

聞く・話す・読む・書くなどの機能が障害を受ける失語症や、舌・唇・顎など話すことに関わる筋肉の運動に障害が起こり正しい発音が出来なくなる構音障害があり、言語聴覚士の指導の下、リハビリを行っていきます。

併せて、高次脳機能障害についてのリハビリも始まります。

高次脳機能障害とは、的確な表現や記憶が出来なかったり、注意力や集中力が低下したり、感情や行動の抑制が効かないなど、様々な症状が出現します。

高次脳機能障害は、患者さん自身が障害を自覚しにくく、見た目も障害があることがわかりにくい状態となります。

【維持期】

維持期のリハビリテーションは、身体機能の維持に加え、生活すること、それ自体がリハビリとなります。

手すりの設置や段差解消などの住宅改修行い、福祉用具を揃え、出来る限り自分で行えるよう、また家族の介護負担を減らせるよう支援していく事がリハビリとなります。

退院後は、デイサービスや、デイケア、訪問リハビリなどを上手く活用し、地域全体で支えながら、在宅生活を継続していくことが大切となります。

8 脳出血の4つの症状についてのまとめ

脳出血の治療やリハビリは長期に渡ります。

いつでも、いつまでもリハビリが必要です。

後遺症が残った場合、その戦いは退院後も長く続きますし、後遺症と上手く付き合って行かなくてはいけません。

毎日がリハビリとなり、毎日が介護生活となり、家族にとっても大きな負担となる事もあるでしょう。

その中で、身体機能を落とさないように維持に努め、少しでも身体機能の向上を目指す気持ちでリハビリや日常生活に取り組む姿勢が重要になってきます。

リハビリしても、変わらない、変化しない。

というもどかしさを感じると思いますが、それが悪いわけではありません。

良くなる事も重要ですが、悪化していない。という考えも大切です。

具体的には、介護保険制度を上手く使い、介護保険サービスを十分に使用しましょう。

そして、当事者も、その家族も、一緒に障害と向き合いながら地域全体を使用しながら、生活を支えていけるといいでしょう。

【執筆者】:mamotteライター 理学療法士 イシイ

追記・編集:運営者 理学療法士 平林

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