膝痛の5つの原因と痛みの治療法と予防法を明かす!

膝の5つの痛み

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※この記事はリハビリテーションの専門家である、理学療法士2名の思考と考えを交えて紹介しています。

内容は絶対ではありませんが、国家資格を取得しており。

学んできた経験があります。

ですので、信憑性や信頼性は間違いない部分もあります。

しかし、個人的な意見や見解もあるので、解釈は人それぞれです。

共感する部分は、共感して頂き、納得できる内容は納得して頂けたら嬉しいです。

ですので、この記事の内容が絶対正しい。

とは思わずに、リハビリテーションの専門家の意見や見解である。

というように捉えてほしいと思います。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

では、宜しくお願いいたします。

mamotteライターの紹介


理学療法士 平林
こんにちわ。

mamotte運営者で理学療法士の平林です。

歩く・立つ・しゃがむ事ができなくなったら、どうでしょうか?

超つらくありませんか?

だって、動く事ができない、椅子や床に座るしかない。

など、不自由でどうしようもない状態になりますよね。

人間にとって、膝は歩く、立つ、しゃがむなどの日常生活動作に直結しています。

膝に痛みを感じている人は沢山います。

膝が痛いと動くのが怖くなったり、憂鬱になったりと。

生活自体が億劫になってしまう事もしばしばあるでしょう。

  • 年を重ねても、痛みなく元気に過ごしたい
  • 日々の動作を軽やかにしたい
  • 膝の痛みから解放されたい
  • 膝の痛みによる日常生活動作のできなさを解決させたい

など。

特に高齢者の方は、膝が痛いために家に引きこもりがちになり、その結果寝たきりになってしまう。

というケースも考えられるでしょう。

そこで、今回は中高年の方に多い、膝痛の原因や対処法をテーマにしました。

この記事を読む事で、

◎ 膝の痛みの原因と解決策を知って、予防や治療に役立てる事ができる

といったメリットがあります。

最後まで読んで、あなたの膝の痛みに関する悩みが解決すれば嬉しいです。

きっと、お力になれるはずだと思います。

では、本日もよろしくお願いいたします。

1 膝痛の種類について

膝の痛み

ひとことで膝の痛みといっても、痛みの部位によって考えられる障害や病気の種類は違ってきます。

痛みの部位によって、予測される障害を見ていきましょう。

1-1 膝の前側の痛みに関して

膝の前側が痛い場合は、膝のお皿が痛い・お皿の上・下あたりが痛くなることが圧倒的に多いです。

お皿自体が痛い場合は、膝のお皿の骨折「膝蓋骨骨折(しつがいこつこっせつ)」が考えられるでしょう。

膝蓋骨骨折は、骨折したからといってまったく歩けなかったり、動けないということはありません。

軽度の場合は自覚症状が少ないことが多いので注意が必要です。

膝を動かすときにお皿の上や下が痛む場合は、「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」が考えられます。

お皿(膝蓋骨)と大腿骨(太もも)がうまくはまらない事により、スムーズさが、なくなると痛むことがあります。

(通常、膝のお皿と太ももは凹凸がうまく重なり合っており、スムーズさがあります。しかし、その凹凸がすり減って重なり合わず、スムーズさが無くなってしまった状態をいいます。)

また、

お皿の下のやわらかい部分の腱の炎症「膝蓋腱炎」や、「オスグット・シュラッター」という症状も考えられます。

このような、症状が考えられるので、痛みの場所と症状を照らし合わせてみましょう。

1-2 膝の後ろ側の痛みに関して

膝の後ろの痛みに関しては、「反張膝(はんちょうひざ)」があります。

これは、立っている姿勢を横から見たときに、膝の部分が大腿骨(太もも)と脛骨(下腿、すねやふくらはぎ)に対して、後ろに反っている状態のときに膝の後ろに痛みを感じる事が多いです。

この原因は太ももの筋力低下の場合が多いです。

反張膝になっている方は、外反母趾や浮き指を併発している場合も多いのが特徴です。

また、「ベーカー嚢腫」(ベーカーのうしゅ)といって、ゼリー状になった関節液が膝の後ろに溜まってしまうことで痛みが出る場合もあります。

これはスポーツをする方や中高年の方に多い障害になります。

1-3 膝の内側の痛みに関して

膝の内側が痛む場合は、O脚を中心とした「変形性膝関節症」が疑われます。

多くの変形性膝関節症の方は、この膝の内側の痛みに悩まされています。

O脚になってしうまうことで、立った際に膝関節の内側に過度なストレスがかかってしまう事が原因になっています。

さらに、変形性膝関節症の方は、反張膝や浮き指の方が多いということもあります。

そのほか、ちょうど膝の内側の真横あたりに痛みが出る場合は、「膝関節内側側副靭帯損傷(ひざかんせつないそくそくふくじんたいそんしょう)」疑えます。

これは、スポーツの事故などで発症することの多い障害です。

外側からの外的ストレスにより、内側の靭帯が伸ばされて切れたりする事で生じます。

さらに、前十字靭帯や半月板の損傷を合併することもあるので、注意が必要になります。

1-4 膝の外側の痛みに関して

膝の外側が痛む場合は、X脚を中心とした「変形性膝関節症」が疑われます。

また、ちょうど膝の中心から見て外側の真横あたりに痛みを感じる場合は、膝の「外側側副靭帯損傷や断裂」も考えられます。

これは内側からの外的ストレスにより、外側の靭帯が伸ばされて切れたりすることで生じます。

さらに、後十字靭帯や半月板の損傷を合併することもあるので注意が必要です。

頻度としては、内側側副靭帯損傷よりは低いともいわれています。

以上のような、さまざまな原因がある事がいえます。

そして、ひとつの症状や障害が、新たな障害を引き起こしたり、合併することもある事を是非覚えておいてください。

で、膝痛の原因をしっかり把握しておきましょう。

そうする事で、早期解決に繋がり、予防をすることができるようになります。

2 膝痛の原因を紹介

膝痛の原因をさがす

膝の痛みを引き起こす原因もさまざまな障害があります。

ここでは、痛みの原因別に引き起こされる症状や障害についてみていきたいと思います。

2-1 筋力低下による痛みの原因

筋力が衰える足りない膝に痛みが出ることもあります。

膝を支えている筋肉は大腿四頭筋といって、太ももの前側にある大きな筋肉です。

この筋肉が十分に働かないと、「変形性膝関節症」や「反張膝」、「オスグットシュラッター病」といった障害になりやすい傾向があります。

大腿四頭筋は、膝の前面にある4つの筋肉の総称です。

大腿四頭筋のイラスト

大腿四頭筋のイラスト

この4つの筋肉が共同で働くことにより、膝の曲げ伸ばしや、立ち上がり動作、体重を支える動作などの膝にかかる動作を行っています。

とても重要な筋肉であり、衝撃や荷重などの外的ストレスから関節自体を守ってくれている大きな筋肉です。

この大腿四頭筋の筋力が低下すると、膝にかかる体重などのストレスが直接膝関節の軟骨や半月板などにかかることになります。

こうした衝撃を繰り返してしまうことで、徐々に関節がすり減り「変形性膝関節症」になったり、膝の正しい位置関係を保てず「反張膝」になったりしてしまうのです。

で、「オスグットシュラッター病」は、大腿四頭筋の筋力だけでなく、柔軟性不足や悪い姿勢の影響が関係してきます。

2-2 O脚とX脚による痛みの原因

O脚やX脚の人はよく女性を中心にみられます。

若い女性でもみられますが、中高年になるにつれその程度は大きくなる傾向があります。

このO脚やX脚が膝痛の大きな原因となることがあるので注意が必要でしょう。

2-2-1 O脚の危険性について

O脚は、体幹の筋力不足や日々の姿勢、歩き方などから徐々に形成されるものがほとんどです。

O脚になったからすぐに膝痛に繋がるわけではないので、放置している方も少なくないでしょう。

しかし、O脚を放っておくと、膝に負担がかかりやすくなり、膝のクッション機能が正常に働かなくなります

そうすると、徐々に膝関節の内側の軟骨がすり減りやすい状態になってしまうので、これが進行すると、膝関節の内側が痛くなる変形性膝関節症へとつながる危険性があるのです。

2-2-2 X脚の危険性について

X脚は脚だけの原因ではなく、体幹の筋肉なども影響してきます。

X脚になると、O脚の時とは反対に膝関節の外側にストレスがかかりやすい状態となります。

この状態のまま立つ・歩くなどの動作を繰り返すことで、徐々に膝関節の外側の軟骨がすり減ってしまいます。

そして、膝の外側が痛む変形性膝関節症へつながる危険性があるのです。

2-3 スポーツによる膝痛の原因

スポーツでも、膝関節に過度な負荷がかかると膝に痛みがでることがあります。

オスグットシュラッター病は、若年者の膝痛の代表的な症状です。

これは、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の筋力や柔軟性不足により、大腿四頭筋がくっついている脛骨(お皿のすぐ下部分の骨)の上部分を引っ張ってしまい、脛骨が徐々に剥がされ盛り上がって痛みが出る状態をいいます。

原因としては、常にお皿のすぐ下の出っ張りの部分の骨に負荷が加わってしまっている事が言えます。

なので、⇒この負担をださないように注意する事で、オスグットシュラッター病の痛みは軽減・改善に繋げる事ができます。

そのほか、タックルなどが多いラグビーやサッカーなどのスポーツでは、膝のあらゆる靭帯や半月板を損傷する危険性もあります。

これらの障害は、膝の安定を作用する筋肉の筋力不足や柔軟性不足が原因となる場合がほとんどです。

2-4 体重増加による膝痛の原因

中高年者に多い膝痛の原因として、肥満も重要なリスクの一つになります。

肥満で体重が増加すると、立ち上がる・座る・歩くなどの動作で過度な衝撃が膝関節に伝わります。

膝のクッションが働いていても、過度な衝撃を繰り返すことで、膝関節の軟骨はすり減ってしまいます。

こうして変形性膝関節症になるリスクが高まるのです。

肥満の方は、変形性膝関節症以外にも腰痛・股関節痛などになる危険性が高いため、注意が必要でしょう。

2-5 膝に水が貯まる痛みの原因

膝の痛みを訴えている方のなかには、膝に水がたまっている状態の方がみられます。

医学的には、膝に水がたまることを「関節水腫(かんせつすいしゅ)」といいます。

関節と関節の間には関節液という液体がたまっています。

これは関節の動きをスムーズにする潤滑油のような役割を果たしています。

膝関節の組織のひとつである「滑膜」に炎症が起こると、関節液が過剰に分泌されてしまいます。

この過剰分泌された関節液が膝の上部にたまってしまうのが関節水腫と言われています。

変形性膝関節症などの疾患により、関節の軟骨や骨がすり減って、その破片が関節を覆う膜である「関節包」を刺激することで、滑膜は炎症を起こしてしまいます。

よって、変形性膝関節症などの疾患があるひとは、膝がたまりやすい状態になってしまう事が言えます。

変形性膝関節症以外にも、関節リウマチでも関節水腫はひとつの特徴的な症状として挙げられます。

その他、スポーツ外傷などでも半月板損傷や靭帯損傷によって炎症が起きる場合や、関節内に内出血した血液がたまることがあります。

これらのように、膝が痛くなる。

という場合単にひとつの原因だけが関与していることはほとんどないことが言えます。

いろいろな要素が絡み合い、膝痛に至っていることを頭にいれておくといいと思います。

3 変形性膝関節症について

変形性膝関節症について

中高齢者の膝痛の原因のトップともいわれる変形性膝関節症。

この項目では、変形性膝関節症について掘り下げて解説していきたいと思います。

3-1 変形性膝関節症ってなに?

変形性膝関節症とは、膝の関節軟骨が外的ストレスなどですり減り、変形した状態を指します。

関節のクッションである関節軟骨がすり減ってしまうことで、膝を動かしたり体重をかけたときに痛みが生じてしまう事をいいます。

股関節など他の関節でも変形性関節症になることはありますが、とくに膝の変形性関節症は全体の8割を占めるなど、メジャーな障害と言えます。

O脚やX脚などの下肢の変形や半月損傷・靭帯損傷をしたことのある人は、膝が不安定な状態になりやすいので膝関節へのストレスが高まり、変形性膝関節症になりやすいと言われています。

また、肥満は、過度な体重が膝へかかるため、膝軟骨がすり減るリスクが高まります。

さらに、骨粗鬆症もリスクのひとつとして挙げられます。

症状としては、

  • 膝関節の痛み(特に運動を始めるときが痛く、徐々に弱まる)
  • 運動制限(膝が伸びきらない、十分に曲がりきらない)
  • 膝に水がたまる、太ももの筋肉が弱い

といった状態が挙げられます。

治療法としては、主に、リハビリテーションがメインで、その他に、温熱・超音波などの物理療法のほか運動療法、装具療法、重度の場合は手術も行われています。

4 膝の痛みを簡単にチェックする方法

膝痛のチェック

膝が痛いと感じたら、まずは自宅で様子をみるべきか、病院へ行くべきか迷ってしまうのではないでしょうか?

そこでこの項目では、自分でも簡単にできる膝の健康診断をご紹介したいと思います。

4-1 膝の健康度診断

1時間以上歩いても膝に痛みが出ない

現状では比較的問題なし

運動し始めの膝痛はつらいが、徐々に痛みは引いてくる

要注意

途中で休憩すれば、1時間以上なんとか歩ける

要注意
1日中外出した日のあとは、数日間膝の痛みが残ってしまう

要注意

1時間も連続で歩けない

病院で整形外科への受診をお勧め

4-2 膝痛危険度チェックリスト

• 膝の軟骨がすり減っている兆候

膝を曲げ伸ばしすると「ゴリゴリ」「コツコツ」といった音がする

膝の軟骨がすり減っている兆候

膝が完全に曲がらない(体育すわり)、伸びきらない(膝が真っすぐにならない)

膝の軟骨がすり減っている兆候

• 変形性膝関節症の疑い

  • 正座ができない
  • 和式トイレの姿勢がつらい
  • O脚である
  • X脚である
変形性膝関節症の疑い
  • お皿が外側にずれている
  • 膝がガクガクとして不安定に感じる
膝の靭帯損傷の疑い
  • 膝が腫れているように感じる
  • 膝を曲げるとお皿の上部分が張ったような感じがする
関節水腫の疑い

ここでは、変形性膝関節症や関節リウマチ、靭帯損傷などの疾患が疑われる症状を紹介しました。

もしご自分に当てはまる項目がいくつかみられたら、早めに整形外科を受診しましょう。

症状が進行する前の早めの段階で、膝痛に手を打っておくことが進行させないために必要です。

5 膝痛の予防と治療方法について

膝痛の予防と治療

まだ膝痛にはなっていないが、将来が心配という方も多いでしょう。

膝が痛くないうちからケアしておくことで、未然に障害を負うリスクを回避することもできます。

この項目では、自宅でも簡単にできる膝痛予防の運動や、膝痛緩和のためのポイントをご紹介したいと思います。

5-1 膝痛の軽減・改善の為にはどうすればいいのか。

すでに膝に痛みを感じている方には、膝に負担がかからない程度の運動や生活習慣が必要となります。

特に高齢者の方では和式生活を好み、布団の使用や畳の上での床生活が習慣付いている方も多いと思います。

床から立ち上がる・床へ座る動作は、椅子使用時に比べて膝への負担が大きくなってしまう傾向があります。

なので、

一つの方法として、洋式の生活スタイルを混ぜる事も考慮しましょう。

で、膝の痛みを出させないような環境を作ることが重要です。

和式トイレを ⇒ 様式トイレに変更する 

畳だけに座るのではなく ⇒ 椅子に座る事も織り交ぜる

畳に寝る習慣を ⇒ ベッドに寝る事も織り交ぜる

上記のように、膝の痛みを軽減・予防させたりするためには、生活スタイルを修正していくことも必要になります。

畳だけになってしまうと、膝への負担が強すぎてしまい、結果、膝が痛くなってしまったり。

かと言って、椅子やベッドだけの生活だけにしてしまうと、膝を使わな過ぎてしまい、膝の筋力や可動域などの膝の機能が弱くなり。

膝の痛みが出てしまう。

などという事が考えられます。

生活スタイルを変更するのはなかなか難しいですが、このように和式・様式のスタイルを織り交ぜてみるような意識をしてみるといいのかなと思います。

また、肥満防止や運動不足解消のためにある程度の運動は必要です。

膝が痛む場合は、休憩して痛みがとれる程度の負荷量に調整するといいです。

ウォーキングなどの運動をするときには、お腹とお尻にぐっと力を入れて姿勢を正して猫背にならないよう意識して歩く練習もいいでしょう。

これは、歩く練習をする時に意識するといいです。

お腹とお尻の筋肉をしっかり働かせることで、運動時の膝への負担を減らすことができます。

そのほか個別に筋力トレーニングをすることも、症状の緩和や関節の負担を減らすためには重要な対策になります。

しかし、最適なトレーニングの種類や負荷量は個人によって違ってきます。

なので、クリニックや病院などで、リハビリの専門家である理学療法士・作業療法士などにアドバイスをもらうといいでしょう。

5-2 膝痛の予防について

膝に痛みが出ない場合は、膝痛が出ないよう日々の生活を工夫していきましょう。

やはり、肥満や猫背などの姿勢が悪い状態は、膝痛の危険因子になります。

肥満に対しては日頃からの食生活と運動に気を付け、姿勢に対しては、正しい良い姿勢を身に着ける事が必要でしょう。

また、膝の主要な筋肉である「大腿四頭筋」を鍛えて置く事も膝痛予防のためには、重要なポイントになります。

この筋肉は自宅で簡単に鍛えることができます。

専門的な言葉でSLRとも呼ばれますが、「ストレートレッグレイズ」という運動です。

  1. 床に寝た状態から両ひざを立てる
  2. 片方の膝を真っすぐ伸ばし、片足だけ浮いている状態を作る
  3. この浮かせた足を、膝が曲がらないように注意しながらゆっくりと上下に動かす

ポイントとしは、

  • この運動では、反動をつけて勢いよく行うのは良くない
  • 足首を天井に向けた状態で行う
  • ゆっくりと脚を上下させるのがポイント
  • 太ももの前側の筋肉がキュッと盛り上がっているのを意識する

このSLRの運動は、変形性膝関節症の患者さんもよく指導される運動です。

回数の目安は、左右20回ずつを起きた時と寝る前に継続して行うことで、膝痛予防に大きな役割を果たしてくれるでしょう。

膝痛改善や予防のための運動は、継続して行うことが重要です。

なぜなら、膝痛の原因である様々な疾患は、日々の生活スタイルや動き方の癖によって形成されるものがほとんどだからです。

6 まとめ

以上、膝痛のさまざまな原因や、対処法などについてまとめてみました。

まだ膝が痛くない方は、これからも膝痛のない快適な生活を送れるように、ちょっとした動作や姿勢を気にしてみてください。

もう既に膝に痛みを感じているという方も、諦めないでください。

しっかりと適切な対処・対応をすることで、痛みは軽減・改善させる事ができます。

なので、諦めず、ネガティブになる必要は全くない事を覚えておいて欲しいなと思います。

で、是非、膝痛のない快適な生活に戻れるようになりましょう。

手遅れになって手術など大掛かりな治療を選択しなくても良いうちに、最善の治療法と予防方法を見つけていく事がいいなと思います。

今回の話があなたの参考になればうれしいです。

本日も最後までありがとうございました。

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mamotte運営管理者で理学療法士の平林です。 このサイトはPT・OT・STのリハビリテーションの専門家のみが監修しており。リハビリのプロの視点から【正しい情報や知識を伝える】事をモットーにしています。 医療は、あらゆる情報が飛び交っており、情報過多の状態です。その中で信憑性があって、信頼できる情報はどれくらいあるのか?甚だ、疑問を感じる事でしょう。そこで、当サイトは、リハビリのプロの視点からのみで作成した内容にする事で、【正しい情報や知識を伝えてきたい】と願っています。このサイトを通じて、あなたの体の症状の悩みが解決できたら嬉しい限りです。 少しでもこのサイトがあなたの力になれるように精進していきたいと想っております。 よろしくお願いいたします。

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